糸満市にあるスペースキッズ沖縄は児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する多機能型事業所です

space Kid's 沖縄

スペースキッズでは職員全員でミッションステートメントを考えて居ります。
ミッションステートメントとは、「私たちはどのようにありたいか」
施設の舵をとるための道しるべです。
以下のような思いをもって療育をさせていただきます。

Mission

  • ☆私たちは、本物の体験や遊びを通して、子どもたちの自己肯定感と夢を育てる存在であり続けます。
  • ☆私たちは、子どもたちの自由(主体性)と個性を尊重し、自信溢れる大人になれるよう支える存在であり続けます。
  • ☆私たちは、全ての人を愛し、皆が楽しく笑顔で豊かな人生を送ることを大切にする存在であり続けます。
  • ☆私たちは、常に謙虚な姿勢で専門性と可能性を追究し、ともに成長する 存在であり続けます。
  • ☆私たちは、正義と良心に従い社会において貢献し、信頼される存在であり続けます。
スペースキッズの療育方針
についてはこちら

ご挨拶

space Kid’s 沖縄では、
子ども達の能力を引き出す療育を目指します。

“たくさんの体験を良い経験にすることの大切さ”

私には娘と足に障害を持った息子がいます。

24週、656gで生まれたためです。

今でも息子はまだ立って歩くことができません。

できないことが多い彼ですが、 不思議と自分に“自信”があります。

 

自信とは自分を信じること。

彼は学童期にたくさんの“体験”を“経験”し、周りの人たちに認められ
“あなたはあなたのままで素晴らしい”ということを教えて貰ってきたからです。

学童期の子どもたちに本当に必要な療育とは何でしょうか。

私は“様々な体験”を“良い経験にすること”と考えています。

 

彼の支援学校では全ての子どもを尊重し受け入れ、否定せず、
いろいなことを経験させてくれました。

彼がそこで養われたものは“達成感”と
小さな成功体験の積み重ねによる、“自己肯定感”でした。

 

“体験すること”で
子どもたちはいろいろなことを学びます。

“それを良い経験にすること”で
本当に価値のある“ブレない自信”を持つことができるのです。

 

“様々な体験を良い経験にしてあげること”

“あなたはあなたでいいんだよ、と全てを認めて受け入れてあげること”

 

私たちはそれを伝えて続けて行きたい。

 

全ての人が高価で尊い存在です。

スペースキッズで関わる子どもたちが 将来自立して幸せな人生を歩んで行かれるように。

私たちは”児童が自信を持ち、自分自身を認めて
自立できる療育”を目指します。

Space Kids 代表

山田ともみ

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