糸満市にあるスペースキッズ沖縄は児童発達支援・放課後等デイサービスを運営する多機能型事業所です

Space Kids 沖縄

Space Kids沖縄コラム

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19.09.25

【コラム】ADHDの特性③

 

今回のSpace Kids沖縄ステーションでは、ADHDの特性である「衝動性」についてお話します✨

自分の感情や欲求をコントロールすることが難しい子がいます。行動を抑制するのが苦手で周囲から見ると突然の行為に驚く事がよくあります。

 

🌺考える前に行動してしまう(衝動性)🌺

 

感情や欲求のコントロールが苦手
思いついた事をすぐに話してしまったり、気になった所に突然行こうとしたり、やりたい気持ちが先行して順番を守れなかったりします。
これは、自分の感情や欲求をコントロールすることが苦手なために、そのような行動を取ってしまうのです。

 

喜怒哀楽が激しい傾向がある
自分の感情や欲求をコントロールすることが苦手と言うことは、喜怒哀楽が激しく感情にムラがあるという事です。
嬉しい時はすごく喜ぶのに、したいことを邪魔されたりすると、すごく怒り時にはかんしゃくを起こすことも…。感情のおもむくままに行動するので周囲と孤立しやすく、本人も悩みを抱えてしまいます。

 

気になる様子や行動

このように、ADHDの特性を持つ子は考える前に行動してしまうと言う「衝動性」を持っています。

 

周囲はそのような行動に困惑することがありますが、本人も自身でコントロールすることが苦手なため周りの理解が得られないと心身が不安定になるでしょう。

 

どんな特性があるにしても、やはり周りの理解とサポートが大切という事✨

 

ADHDは、誤解されやすく周囲から孤立してしまう事があるため、二次的な問題を抱えやすいようです。

普段から怒鳴りつけられたり、注意ばかりされていると本人の自尊心は失われ、「うつ」「非行」「精神障害」「不登校」などの引き金になることがあります。

 

親にできることは、どんなときでも子を愛し、大好きだよ」「愛しているよ」「大切な存在だよなどの言葉かけをしてあげることでしょう。

 

 

子供は、「愛されている」と言うことが自身への自信へ繋がり、自己肯定感が高まります。

 

寄り添い、理解を示す姿勢が子供の”居場所”や”より所”となる精神的サポートになると感じています。

 

また、ADHDの特性は、大人になるにつれて症状が落ち着いてくる事があるようなので幼少期からしっかりケアしてあげる事で心身共に安定した大人になっていく事ができるのではないでしょうか。

 

周りの理解とサポートによって障害を抱えた子供たちが、自分らしく輝かしい人生を歩んでいけますように✨

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